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5月21日の午前7時半。待ちに待った金環日食でした。東京は曇りで見えないかもしれないと言われていましたが、私は絶対見えると確信していました。雲間に現れた金環日食はやはり神秘的でした。太陽と月が重なってリングができるなんて、ほんとうに超特別な日ですよね!
話は飛びますが、ケアホームにいる直登が風邪気味で、20日日曜日に3か月ぶりにてんかん発作を起こしました。それで20日夜~21日朝にかけ、入院した時のようにてんかんの重積発作が再来しないかと心配してました。ですので、夜中にハイム(ケアホーム)から連絡が来るやもしれんと…まんじりとしないまま朝を迎えたのです。そんなわけで朝が苦手の私ですが、雲間からしっかりと金環日食を眺めることができました! ![]() その日の午前中は医者巡りの日で、私の歯科の定期検診があり、その後接骨院での整体や直登の風邪薬をいただくため、内科受診を予定していました。 歯科の先生も接骨院の先生も、開口一番「今朝、日食見ましたか?」と。接骨院でのそんな会話の最中に携帯に着信が…てっきりハイムからで、直登がと思っていたら、夫からで母がスタジオのすぐ近くで車に接触され倒れたと…たまたま私のいる場所から自転車で2分ぐらいだったので、治療途中で駆けつけたのでした。 現場に行くと、母は方向転換しようとバックしてきた車に接触されたようで、すでに警察や救急車が来ていました。本人はその時の記憶が全くなくて、側頭部に打撲したときのこぶができ、痛みがあるようでした。 でも、おかげさまで病院でCTスキャンを撮った結果、打撲との診断ですぐに帰宅ができ、ほ~~~っとした次第です。その後、私は診断書を届けに警察に行ったりして、1日が長かったこと…金環日食の日が、さらに特別な日になってしまったのでした。 =======================================
5月というのに、朝から晩まで晴天という日がなかなかないですね。21日の金環食の日には、朝から晴れてほしいなぁ~
天候は今一ですが、先週の土曜日、五月晴れのような子どもたちに出会いました。直登と一緒に行った公園でのことです。 直登がクローバーを持ちきれないほど集めている間、私は例によって、四つ葉さがしをするとなくしていました。そこに女の子がやってきました。「おばちゃん、何しているの?」「四つ葉のクローバーをさがしているの」と答えると、「あたしもさがすぅ~」と張り切って傍に座りました。 すでに見つけてあった1枚を渡すと、一緒に来ているおばあちゃんのところへ持って行きました。すると今度は双子の男の子がやってきました。さっきの女の子の弟たちでした。彼らは3歳でお姉ちゃんは4歳だそうです。 いがぐり頭の男の子の一人が、直登のそばに来て「おじちゃん、おじちゃん」と見上げながら優しく話しかけています。直登はだんまり。そうか、直登はおじちゃんなんだよねぇ~と、私はにんまり。 お姉ちゃんは直登がどうしてしゃべれないのかと聞いてきました。「生まれた時からなの」と答えると、シロツメ草の花を何度も手渡してくれました。そして、一緒に草摘みをしたり、滑り台に乗ったり、ブランコに乗ったりして遊びました。 彼女も彼らも、なんだかコンニャク先生の絵本から抜け出してきたみたいな子どもたちです。「また会おうねぇ」と言ってバイバイして別れたのですが、とてもさわやかな出会いでした。 ![]() =====================================
みなさま、連休はいかがでしたか?我が家は直登が帰省中でしたが、パパさんは仕事でしたので、いつもと変わらずの状況でした。(ママは大忙しでしたが…)
東京は天気が不機嫌で、空模様(まさに空を眺めながら)を見つつ洗濯物を干したり、直登と散歩に出かけたりしていました。 おかげさまで今回の直登はあの悪夢の2~3月から比べると、本当に元気になりました。食欲もあり、笑顔もたくさん見せてくれました。人生には荒波がつきものですが、直登もその波をまた一つ越せたのだと思います。 ある高齢の方とお話をしていた時のこと。私にハンデある息子がいると話すと、即座に「あなたは、たくさん修行されてきたのね」とおっしゃいました。 「そうか~修行ねぇ~」そのお話は私にとって新鮮で、なんだか痛快に思えました。 直登もまさに毎日修行の日々。光を閉ざした瞳をはじめ、何重ものハンデを背負っていますが、その生きざまは見事で、まぶしく映るとともに尊敬さえしてしまうのです。 =====================================
多くの方が長いお休みに突入するゴールデンウィーク。今年は晴れのスタートとなりました。私は何をしたかというと、布団干し、そして、大物の洗濯。ベランダ一杯に布団を広げ、久々に日光に当てました。そして、洗濯物も次々干しました。
夫が花粉症を発症したここ2~3年。スギ花粉が飛ぶ頃からヒノキの花粉がほとんど飛ばなくこの時期まで我慢の日々。本日、晴れてやっと干せた次第です。5月2日から帰省する直登の布団もしっかり太陽に当てることができ、よかった、よかった! ![]() 初夏を思わせるこの時期、晴れるとTシャツ1枚でも大丈夫なのに、うっかりすると3月下旬の陽気なんてこともあり、また冬支度に戻ります。 つい先日、旅先でのこと。晴れていた1日目は半袖Tシャツ1枚でしたが、雨が降った2日目はなんと長袖4枚も着込みました。体がうまく対応できないので、この時期は気を付けないと… 体調管理を充分にして、みなさまも良いお休みをお過ごしくださいますように! =====================================
毎週土曜日は直登とのデート日。今回は雨が降らなかったので、彼が好きな公園やバスの営業所に行くことができました。
久々に行った公園では、クローバーの絨毯の間からタンポポが顔を出し、ドット柄になっていました。そして、レース状の若葉のカーテンはますます緑を濃くして、気持ちがいい空間をつくりだしていました。 直登が入院した2月20日から早いもので2か月。彼にとっても家族にとっても悪夢のような出来事でしたが、おかげさまでずいぶん元気になりました。食の細い子で、もともと食事がウィークポイントでしたが、回復の勢いか吐き出しもなく順調ぶりを伺わせます。 あと24時間手当が遅かったら…奇跡の生還…などど、Drたちの今だから言える…のお話を伺うと、本当に運が良かったと思わずにはいられません。と同時に、たくさんの方たちのお力をお借りしたからこそ、今の彼がいるのだということを噛みしめています。私たちに手を差し伸べてくださった多くの方々に感謝です! ![]() =================================== ![]() 東京のソメイヨシはそろそろ終わり…でも、まだ山桜や八重咲きの桜が咲いています。そして、空に向かっては、ハナモモやモクレン、ハナズオウ、キクモモが咲き誇り、地ではヒメオドリコソウ、タンポポ、ナズナ、カラスノエンドウが寄り添いながら愛らしく微笑んでいます。 杉並区に住む母の畑では、カブやダイコンの茎が急に太くなり、菜の花が顔をのぞかせ始めました。冬野菜はもう終わりですが、代わりにキヌサヤがスイートピーのような花を咲かせています。 こうして春がやってくると、身の回りが一気に花の街になりますね。自然そのものに励まされている気がするこの季節、他の生き物と同じように、私も大好きです! ======================================
6日の金曜日、東京の桜が満開になったとか。今年の新一年生は、校庭に咲く桜に出迎えられたようですね。桜との出会いのシーンの数々は、不思議と消えることなく甦ります。ほんとうにドラマチックな木です。
さて、桜詣でをするには、人詣でもしなくてはなりません。今回、生まれて初めてマスコミが一番最初に騒ぐ上野公園に花見に行きました。本当はインカ帝国展に行きたかったので、ついでに花見をしたのですが…コートを脱いでいても暖かな一日(木曜日)だったので、なかなかいい気分でした。 インカ展もさすがに混んでいました。特にミイラの所は人垣ができ、係りの人が「立ち止まらないでください!」と声をかけていました。 ミイラの身になれば、時を超えて外国にまで連れてこられ、本意ではない姿を多くの人に見られて、いい気がしないのではないかと…なんだか気の毒になりました。 私はマチュピチュの3Dの映像を見たかったので大満足。本当は実際に行きたいと思っていた場所ですが、かなりリアルに描かれていたので、もう行かなくてもいいか~という気になってしまいました。 そう、まだまだ日本にも素晴らしい場所がたくさんありますものね。でも、そんなことを言っているうちに、外国に行くパワーが無くなってしまうのかもしれませんけれど。 ![]() ====================================
直登がグループホームに戻りほっとした3月の終わり、山梨県に行ってきました。中央道を走ると東京から2時間ほどで着きます。
今回はあまり奥には入らず、甲府近辺に行ってきました。とはいうものの、まだ桃の花は咲いていませんし、もちろん桜も。でも、梅が満開でした。そして、玉宮ざぜん草公園というところに自生している、おびただしい数のざぜん草を見てきました。 場所は塩山市。小倉山の登山口にあります。本当は雪の中がふさわしいのかもしれませんが、今年は遅れていたらしく、水を湛えた湿地はもちろん、林道近くにまで顔を出し、かわいい姿で出迎えてくれました。 まだ、あまり多くの方に知られていない場所のようで、車は山梨ナンバーがほとんど。駐車場は平日のせいか空いていました。近くにかたくりの花が咲くところもあるのですが、これから観光開発するのか、まだ整備されていない感じでした。 この日は初夏のような陽気。私と夫はそのまま小倉山に登り、富士山や南アルプスの姿にうっとりしながら、遅いお昼を摂りました。 その後、尾根伝いを遠回りし、2時間ほどかかってざぜん草公園まで戻ったのですが、途中、急な岩場にロープが付いたコースがあったのに気付かず、滑らせると転落しそうな裏の岩場を四苦八苦して登り、相変わらずの珍道中をしてきました。 足元で芽を出していた小さい土筆とヨモギの新芽を少し摘んできたので、ヨモギはホームベーカリーのお餅に入れ、土筆は買い求めた蕗と一緒にてんぷらにして、春を味わいたいと思っています。 ====================================
1か月ぶりにハイムに戻った直登。その後、昼間はすぎのき生活園の登園を再開。多少おとなしい印象があるようで、いつも以上にみなさんが気にかけてくださっています。
食欲はほぼ普通に戻り、心配な体重はかすかすですが、何とか40キロをキープしています。普段は42キロぐらいあったので、戻るまでにはもう少し時間がかかりそうです。でも、早い時期に復帰できたこと、親としては何よりうれしいです。 もうじき4月。天候がまだはっきりしませんが、春本番になれば、光り輝く季節になることでしょう。私も下を向いて過ごしていた時期から、今は顔を上げあたりを見回せるようになってきました。 次々と開花する花たちを見習い、青空の下で思いっきり深呼吸したいです。きっと自然が励ましてくれることでしょう。 そろそろ出動!しなくては… ============================================== 2月19日に発症したインフルエンザからてんかんの重積発作を起こし、誤嚥肺炎とMRSAの腸炎に罹り、2週間入院した直登。我が家での生活も今日で2週間。順調な回復とはいえませんが、食欲や気力が出てきたので、又、ハイムのみなさんにお願いすることにしました。 ここ1か月余り、毎日毎日余裕がないまま足元を見て生活してきたので、あっという間だった気がします。長くて短いって、こんな感覚なのですね。 今日は3月19日。約1か月でよくここまで甦生できたものだと、彼の生命力の強さに感動しています。ただ、精神的な部分の回復には、まだまだ時間がかかりそう… 先日、彼と行った公園にたくさんオオイヌノフグリが咲いていて、青空が降りて来たみたいでした。いつの間にか春が近くまで来ていたのですね! ![]() =================================
退院してから1週間がたちました。最初は寝るのを怖がり、寝室のある2階へ行かないと手すりにしがみつき抵抗。
ある日は、夜中の2時に寝たのに4時半に起きてしまい、イヤイヤの悲鳴を上げながら座っては寝ころぶを100回以上も繰り返しました。体力を消耗しているのに寝られず、そのまま朝がきて起きてしまったのです。寝ていた時間はたった2時間30分。それから18時間も起き続けて、やっと夜11時に眠りについたのでした。 それでも、回復はしてきています。フラフラして立てなかったのが普通に歩けるようになったし、自ら食べ物を口に運ぶなどの意欲が出てきたし、おもちゃで遊ぶ気力が戻ってきたりも。笑顔だって増えてきています。 このまま順調にと思っていたら、土曜日の夕方、吐き気が…鼻が出て微熱も。弱り目に祟り目、今度はノロウイルス!?でも、でも、吐き気は一時的だったしお腹も壊していないし、平熱に戻ったし…翌日は起きても食欲が今一。お昼からゴロゴロとしたがり、寝てしまいました。途中、水分補給のため座って飲んだものの、起きていられずまたイヤイヤの悲鳴…そして、またもや寝てしまいました。 時間が止まったように感じる3週間。短いようで長い日々。頑張り屋の直登ですが、肉体や精神に受けた深い傷を治すには、まだまだ時間必要なのかもしれません。私たちも、もうひと踏ん張りしなくては! =====================================
信じられないけれど、3月5日月曜の夕方、急に退院になりました!これまでの経過を振り返ると…
2週間前の2月20日に救急車で入院。インフルエンザの熱に誘発されたてんかんの重積発作でした。点滴や鼻から胃へのチューブ、酸素計測器、導尿などを引き抜かないように、リントンという薬で意識レベルを下げての治療。 それは良かったのですが、副作用で足が小刻みふるえて、心拍数が上がり、極度な意識低下が出てしまいました。また、長い間抗生剤を使っていたため、MRSAの腸炎を発症。今度はそちらの治療のために抗生剤をやめて、バンコマイシンを投与することに。 それでも徐々に体から針や管が抜けていきました。ベットから降りられ、倒れそうになりながら歩けるようになると、食べないとか…ベットに入らないとか…親がいないわずかな時間にポールにしがみつき看護師さんたちにアピール!? ![]() 手におえないくなったせいもありますが、月曜日の検査でCRP(炎症反応)が当初の16から2になり、白血球の数値も10000から6000ぐらいに下がったとのことで、Drから退院許可が出ました。あとは薬に頼らず自然に直すしかないし、家でストレスなく過ごした方が免疫力が高まると思うのでとのこと。 というわけで我が家での退院2日目の夜が来ました。食事は柔らく炊いたごはんと好きな味噌汁や野菜のポタージュなどを何とか食べていますが(栄養補助食品も1缶飲用)、まだ足取りがフラフラなので目が離せません。 熱はないものの下痢は収まらず(Drのお話ではしばらくは続くとのこと)、ゴロゴロしていてとても辛そうです。午前0時を回っているのにひーひー言いながら眠れないでいます。まあ、直登もそうですが私たち親も病院にいるよりいいかぁ! 場所が我が家になり第2ラウンドが始まりました。ゆっくりでも元気な直登に戻ってくれる事を願いながら、寄り添っていきたいと思っています。 ======================================
更新がなかなかできず、ご心配をおかけしています。刻々変わる彼の様子を書き連ねてみます。
もしかしたら人工呼吸器が必要になるかもという話も出ていた直登。MRIの映像に脳のむくみが出ましたが、それはてんかんの重責発作によるもので、脳症ではないとのこと。また肺炎は痰などが誤って肺に入った誤嚥肺炎だとか。 ただしかなり重症であるらしく、痰の吸引をしょっちゅうしてもらいましたが、熱がなかなか下がりません。また、3日ほど前から足がピクピク震え、動悸が激しく、炎症反応が再び上がり、意識レベルが低下している状態が続いていました。 28日、神経中枢に作用するリントンという点滴の副作用だと、宿直の先生が突き止め(夜間、自ら血液検査をしてくださいました)、急きょ夜のリントンの点滴を中止。リントンをPCで調べると、かなりの副作用が書かれていて、直登の様子にいくつも当てはまりました。 まだ熱や炎症反応は残るものの、リントンの副作用が抜けてきた29日朝からは大分すっきり。肺炎に良いということで、車いすでほとんどの時間を過ごしました。体を起こせたのがよほど嬉しいのか、ニコニコ顔が戻り、おしゃべり直登がやや復活! その日の夜の7時。担当の先生の話だと、水分供給は金曜あたりからやるとの予定でしたが、先生の目の前で鼻から胃に入れる抗けいれん剤を水500CCで飲み干し、30分かけ同様に鼻から胃に入れていた栄養ドリンクを、口から美味しそうに飲み干してしまいました。口から点滴のような量は入らないからと言っていた先生も、直登のパフォーマンスに脱帽!結局寝るまでに更に500CCほど飲み、夜の9時半ごろやっとベットに入ると、安心したのかすぐ寝てしまいました。 入院から10日間が経過し、そろそろ良くなる頃と思っていたのに、更に腸炎を罹っていると判明。まだ肺炎さえ良くなっていないのに…今一の状態が続いています。 一進一退の戦いです。直登の春は今どこに…祈るような思いで迎えた3月です。 =====================================
2月19日、グループホームから直登が今てんかん発作を起こしていると連絡がありました。日曜だったので、ヘルパーさんと外出し、夕方戻った時でした。110日ぶりの発作です。(普段は月に2~3回はある)
私があわててグループホームに駆け付けると、発熱がひどく39・2度ありました。休日なのでお医者さんはお休み。とにかく休日診療をやっているところに、連れて行きたいと思いました。インフルエンザだと思ったからです。しかし、ぐったりしていているのと抵抗があったりで、2人がかりで車いすに乗せようとしても、乗ってくれません。 しかたなく119番に連絡すると、救急車で搬送してくれるということになりました。救急隊が到着し、タンカーではなくリフトのようなもので運んでくれました。が、救急車に取り付けるストレッチャーへの移動に、ものすごい抵抗。 けっきょく救急車の人に私の車の助手席に乗せてもらい、休日診療所にたどり着きました。内科で診察を受けたものの、発熱してから6時間以内では判定がつかないということで、タミフルはもらえませんでした。そして、グループホームには戻らないまま我が家に帰りました。 その日の夜から翌朝にかけ断続的に10回近い発作が続きました。前日から合わせると12回。今までにない数です。月曜日になっていたので、てんかんの主治医に連絡をすると、すぐに救急車で来てくださいとのこと。あわてて入院の支度をし救急車で連れて行ってもらいました。 小平市にある独法の国立精神・神経医療研究センター病院。ベットがいっぱいということでしたが、小児神経科の病棟に入れていただくことができした。 インフルエンザはA型との判定。ベット上では腕に点滴、頭に脳波計。鼻から胃へは細いチューブを通したため、外さないよう足や手・肩や胸に拘束帯というかわいそうな姿になりました。そのためか、力尽きているのに苦しがってもがき、マスクなどをはずしてしまいます。私は一晩付き添いましたが、鼻から胃に入れたチューブや酸素マスクを何回外したことか… 一時インフルエンザの薬が効き平熱になりましたが、夜中にまた39度まで上がりました。入院の翌朝、肺炎が疑われ胸のCTスキャンを撮ることになりました。また、インフルエンザ脳症も疑われ、造影剤を入れたMRIや髄液の採取と厳しい検査が続きました。昨晩のDrのお話では、肺炎がひどいため最悪、人工呼吸器の装着もあり得るかもしれないということでした。 肺炎や脳症の細菌培養検査は1週間から10日位かかるということで、まだ詳しい診断結果は出ていませんが、肺炎はたぶん誤嚥肺炎で、MRIで出た脳のむくみはインフルエンザ脳炎ではなく連続発作による確率が高いということです。 今日で入院から3日目。ここのところほとんど寝ていない私は夫と交代してもらい、一時帰宅しました。家族の誰かが入院することは一大事。弟の英輝も兄を心配し、仕事を休み病院までの運転など、なにかと助けてくれます。 ![]() 長期の入院になることは確かです。あるいは後遺症が残るかもしれません。でもとにかく再生して帰ってきてほしい。いくらかでも気持ちを支えるために、できるかぎり傍にいてやりたいと思っている母なのです。 ==================================
年を重ねると健康に良いことに手を出したくなります。出さねばならない課題が目の前にぶら下がってくるから…
毎年私たち夫婦は区の誕生月の検診を受けているのですが、今回の夫の結果は血圧や血糖値がやや許容範囲を超え、メタボリックシンドロームに接近してきたもよう。私も含め、日頃の不摂生がたたったものと思われます。生活を見直すことで解決できそうなので、気を引き締めねば! ということもあり、少し前から気になっている“エノキ氷”を作ってみました。便秘がちな直登の良薬になる!?それと血圧や血糖値を下げる効果もあるようなので、家族全員で使えそう!と思ったからです。 ~~~ 【エノキ氷の作り方】 材料 エノキ(大袋)2P / 水400CC エノキの石鎚を取り除いたもの約300gを3センチほどにカットし水を加えミキサーに30秒程かける。それを鍋に入れ、とろ火で30分ほど煮込む。その際、焦げ付かないよう、なべ底をへらでかき回したほうが良い。元の量の半分ぐらいになったら出来上がり。冷ましてから、製氷パックに流してキューブ状にする。~~~ これをみそ汁やシチュー、ドレッシングやソースなど、だしのように使うと美味しいのです。レンジで温めて溶かし炒め物に使ってもいいですよ。レンジでチンした1粒をお湯で溶き、だし醤油をほんの少し加え七味を入れるとこれもまた美味。焼酎に氷代わりに入れてもという人もいますが、これは梅ぼしなども一緒に入れたほうがいいかも。 私は出来たてで、凍っていないジャム状ものを、自家製のプレーンヨーグルトにかけてみました。NHKの“ためしてガッテン”では、ゲストの人たちが「おいしい!!」と絶賛していたので…そんなの、まさか??と思っていましたが、これがまずくなかった!!(私なりの褒め言葉です) 我が家のヨーグルトはケフィアのたね菌で作ったものなので、いつもは蜂蜜を混ぜ食べていますが…なんと、エノキジャム(お砂糖は入ってません)でも十分甘みが感じられたのです!不思議なことにエノキ臭さはなく、ほのかな甘さになりました。びっくり!! 日本一のエノキの産地、長野県中野市。そこに住む阿藤博文さんという方が冷凍する方法を考案したのだとか。今はこのエノキ氷の健康法があちらこちらのマスコミが取り上げられています。 エノキを煮出して凍らせることでキノコキトサン、βグルカン、アミノ酸、ペプチド遊離脂肪酸といった成分が抽出され、体に吸収されやすくなります。これらの成分は、体脂肪の分解を促したり、脂肪の吸収を抑えたりすることが分かっています。 JAのHPにはこんな分析結果があって、痩せた方も続出とありましたが… さてこのエノキ氷、直登が11日から帰省するので、便秘に効くかどうかためしてみようと思っています。はたしてガッテンできますかどうか…しばらくしたら結果のご報告をしますね。 ==================================
いつの間にか、もう2月。
今年も1か月が過ぎてしまった… 寒い、寒い~~~東京でも氷点下になったとか。 暦の上では立春から春だけれど、まだまだ冬の只中。 ![]() その立春に、ひとつ年を重ねた私。 過ぎゆく日々に追われつつ、 いくつになっても、ここからがまた、新年! =========================
東京23区でも雪がけっこう積もりました!杉並区ではカウントされない(都心の外ということで)初雪もあり、今シーズンは3回目の雪。23日午後11時の積雪が4センチだそうです。まだまだ、早朝にかけて降るという予報なので、どれくらい積もりますかしら…
今年は寒さのせいか、母の農作物(杉並産)の生育が不良です。いつもなら大根・白菜・かぶなどが次々出来、食べるのに贅沢な苦労をしますが、今年はスーパーで買い求めています。 ![]() そうそう、昨年の3月8日のブログ[手前みそ]に書いた味噌が無事に出来上がり、食べ始めています。夫が手塩!?にかけたせいかカビも生えず、白っぽかった色もしっかり味噌色に変わりました。米麹と麦麹の2種類の味噌は、いずれも塩辛さはありますが、塩を分量通りにしたのでカビなかった!のでしょう。できれば次回は減塩に挑戦したいところです。 この味噌、ほうとう鍋や寄せ鍋に少量入れたり、生野菜に付けて食べたり、豚ロースの厚切りや魚の切り身を浸けこむと美味しいです。味噌というより発酵しているせいか酒のような香りと味がして、私たち夫婦にはたまらないです。まあ、あくまでも手前味噌ですが… さて、念願のホームベーカリーをついに購入。ただ今、明日の朝食パンを作っているところです。とりあえず初めてなので、材料は専用のパンミックスを使用。発酵から焼く所まで、止まったり動いたりしながら自動でやってくれます。味や形はどうなるのか、まずは機械のお手並み拝見です。だんだんパン作りに慣れてきたら、手前パンを焼いてみようかな~と思っています。 ======================================
1月ももう半ば、寒い日が続いていますが、みなさまお風邪など召されていませんか?私はこの時期、区の誕生月の検診があり、結果にちょっとドキドキするのです。
検診する病院では流感をいただかないかと、これまたドキドキ。今回のDrの見解は、血圧や悪玉コレステロール値が多少高いものの、まだ薬は飲まなくていいとのこと。内科的にはやれやれで、ほっとしました。 しかし、昨年右足首を捻挫で長い間テーピングをした影響か、右足が外反母趾っぽくなり、それも老化現象なのかとショックを受けています。本格的にならないように専用の靴下を購入して履いたり、ジェルストレッチャーを挟んだりしています。 通っているプールには、70代~90代までの先輩方がいらして、はつらつと行動され常に刺激やアドバイスをいただいています。私などまだ若輩!?なのです。ちょっとしたつまずきでも、わが身を見直すシグナル。そう自分に言い聞かせ、できる努力をしながら、年を重ねていきたいと思います。 そうそう、クロールはまだまだ初級ですが、今年はターンをして50メーターに挑戦するクラスに昇級!?しました。う~ん、私にとってそれはそれで、なかなか厳しいことなのです。 =============================================
今日は成人式でした。家業の写真館では一番忙しい日。が、近ごろは良いのか悪いのか、2時間もお待たせしてしまうことなど無くなりました。
成人になる方たちが減少しているのか、はたまた写真館で撮影される方たちが減少しているのか…たぶん両方なのでしょうね。 我がスタジオに撮影に来てくださった二十歳の方たち。あでやかな振り袖姿や、ネクタイで極めたスーツ姿が初々しく、みなさん輝いていましたよ。 若いっていいな~誰しもあったのですよね、はたちって…はたち×3倍+?歳のおばさんは、ため息をつくことしきりの成人式になってしまいました。 ![]() =====================================================
あっという間に三が日が過ぎてしまいました。今日は1月4日。みなさん、また日常的な生活に戻られた頃かと思います。
元日早々、鳥島近海で地震。マグニチュードが7もあったのに、あまり大きく報道されませんでした!東京は震度4で結構長く揺れたし、広い範囲で揺れたのに、関係機関やメディアはお正月気分!?だったのかしら。なんだか日本のいく末を暗示しているような気がしてなりません。 この日、我が家では恒例の初詣に行くことになっていました。毎年、直登連れで、昔住んでいた埼玉県の狭山ヶ丘不動尊にお参りに行くのです。地震の後だったので、彼の抗てんかん薬数日分の他に着替えやミニカーなど積んで出かけました。東南海大地震の前兆ではないかと、心配したものですから… さて、その直登は、1月3日の夕方に無事にG.Hに戻りました。入れ替わって来たのが次男夫婦。彼らとワインやおせちなどで会食し、やっと我が家でもお正月気分を味わうことができました。 そういえば私たち、まだ紅白も見ていないのです。今晩あたり録画を見ながら祝杯して、 大晦日からの時間を再現しようかしら!(^^)! ![]() ========================================
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